川底幻燈の制作過程 その3

こんばんは、めめですよ。
新緑まぶしいいい季節です!
ということで、今夜もまったり「川底幻燈」制作過程をUPしましょうか。

「川底幻燈」は偉そうにも"異界幻想漫画"という冠をつけていますが、
漫画漫画連呼している割に、実際漫画にするとどんな感じなのかピンと来ないんじゃないかと思います。くらやみ横丁のサイトに載せているイラストはカラーの一枚絵ばかりですしね。

という訳でデジタル入稿仕様の漫画原稿を想定して、試し描きしてみました。




こんな感じでしょうか。逆光設定なので暗いですが。
グレー部分は潰れているけどちゃんとスクリーントーンです。
デジタルのトーンで行くかアナログで貼るかはまだ検討中。
どっちにしろ本原稿はもう少し丁寧に描きたいところですが、
雰囲気はこんな感じなんじゃないかなーと思いますね。
「背景を描くのが好きな人の描く背景」を感じ取って貰えるよう、
もっとごりごりと変態的に描きたいですねー。
ちなみに大学生の時から、ペン画でカケアミとか線描描いてると
トリップして変なテンションになります。
ペン画はドラッグですね!




トリミングして台詞を入れてみるとこんな感じ。
おお、ぐっと漫画っぽくなったぞ!

というわけで、めめ先生の次回作にご期待ください。
シナリオは相変わらず難航中\(^o^)/

byめめ



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